薔薇の蜜言

複数沼の住人。最近食への熱量上がり気味。

CRACKLACKタワレコリリパ行ってきました。

SCOOBIE DOの新譜、CRACKLACKがどストライクに好きな曲だらけでしんどいです。あー…なぜ私は次にスクービー行けるの年明けなの…いや次のライブ決まってるだけ御の字なんですけども!!

昨日はタワレコ新宿店のリリパ行ってきました。色々奇跡が起きて死ぬかと思った…(落ち着け)

 

とりあえず初めての最前でした。最前。しかもギター目の前。え、これやばいな??って自分でその位置とったのにしばらく動揺していた(笑)しかもリハの間はほら、ステージと距離あるから。その時点でもやばいってなったんですよ。ちなみにリハでもう崩壊した。機材セッティングにちみっとトラブルあったのか、エフェクター介すと鳴らなくなるギターに、苦笑なんだけどはにかんで、揃えた膝を折るマツキさんが目の前にいるわけですよ。揃えた膝を折る、ってこんなにきゅんとくる仕草なのか…ってミッチーがずっと言ってた仕草に今更共感する人←

ああいうイベントのリハだとお馴染みなのかしら?RIDE ON TIME!シュウさんのロングトーン大好き人間は聴いてて幸せな気持ちになれるのです。前回のタワレコでも聴けて悲鳴あげたなーなんて。

 

で、イベントのセトリだ。

アウェイ

ensemble

Love Song

Cold Dancer

…だった気がする。

とりあえず至近距離で演奏中のマツキさん見つめられるとか幸福の極みだった。ひたすら手元見てた。でも流石にそれもどーなのよってお顔見て、あまりのイケメンっぷりに瀕死になる、を繰り返す30分間(笑)

 

アウェイのコーラスのマツキさんが大好きだ!!!!!!あと、アウェイはベースソロ、ギターソロが幸せタイム。アコギの柔らかい音で聴くアウェイも良いですね…エレアコの濃ゆい色気際立つ音も大好きだし、曲の強さにはきっとアコギよりもエレアコなんでしょうけど、でも柔らかい音だからこその、強い曲が包容力を持つような感じが、あーこの曲本当に好きだなって改めて思った。…語彙力が足りないどうしようね。

Love Songの出だしのコーラスを!マツキさんとMOBYさんが!!歌ってて!!!!!あの瞬間悲鳴あげたのは仕方ない。めっちゃ嬉しかった。というかマツキさんのコーラスの声大好きなんです本当…。正直Love SongはCDで聴いてるより生で聴いた方が好きだった。すとんと胸に落ちる感じ。あとやっぱりシュウさんの歌声なんだろうなあ…。バラードほどしっとりしていない、でもアップテンポより張ってない。程よく肩の力が抜けているような、伸びやかな声。歌い方の癖も声音も独特の方だからこそ、余計に映えるというか。

ensembleはリリース時から大好きなんですけど、やっぱり好きと再認識。終盤のロングトーン。この日はちょっと鳥肌がたった。

で、Cold Dancerですよ。CDで聴くより体が自然と踊り出す。心地よい。これも生で聴いた方が好き。イベント以降ちょっと聴く頻度が上がった。これはマツキさんのギターが好き…。音が耳に残る。ふわーってなる。イベント中全力でマツキさんの手元をガン見してました。

 

…大体抜け殻だったライブのあとのサイン会ですよ。久しぶりに心臓が痛かったし終わった後手が震えてたよね!相変わらず緊張に弱いね!

マツキさんにサインに名前入れていただいて、確認のための復唱とはいえ香織ちゃんって呼んでもらえて本気で心臓が止まるかと…あぶなかった。好きな曲だけでもお伝えせねば!!って話し出したものの、極度の緊張で言葉が出てこなくなったのを、うん?って相槌打って、促してくださったマツキさんの微笑みプライスレス過ぎて…MOBYさんとナガイケさんには比較的きちんと話せるのに、マツキさんの前に行くと語彙力がゼロになるのなんでなんだろう本当に(笑)その余韻引きずってるから大体シュウさんの前でも崩壊している。シュウさんからまさかの良かったな、と言われてあばばってなって、記憶が飛んだ(笑)前の方が早かったからかな…w

 

ちなみにアルバム内ですでにヘビロテしてるのは、My Rhythm、愛はもう死んだ、MI.RA.I.の3曲です。あとensembleのアルバムアレンジも好き。

 

愛はもう死んだはナガイケさんにもどうにかお伝えしたんですが、全体を通してのベースラインが好き。でも終盤のギターソロをライブで聴いたら間違いなく崩壊する自信がある。とはいえこんなに曲全体でベース!好き!!ってなる曲も個人的には珍しくて。ここの部分が!とかじゃなく、全体を締めるというより一本芯として通ってるベースラインがきっと気持ちいいんだなって。

 

MI.RA.I.は全体のギターが好きっていうのと、あとなによりもサビのコーラスですよ…!あー好き!!!!多分スクービーの曲のコーラスワークで一番好きなんじゃないかってくらい。うっかりサビばっかり聴いてしまう(笑)あとこの曲はなによりもイントロがずるいと思うんだ。ルパンとかそういう系の、ちょっとハードボイルドっぽい雰囲気を感じる。サビ前のギターがほんと好きすぎてですね…ちなみにサビはコーラスとキーボードに耳がいってしまう(笑)

 

My Rhythmは理屈じゃなく、体が勝手に揺れる感じが好きです。ちょっと気だるげな雰囲気もある。どことないアングラ感とポップさが混在してる感じ。出だしの音はアングラ感あるのに、シュウさんの歌い出しとともにポップさが出てくるんだけど、サビの力入ってない感じがちょっと気だるげで、とても好き。これライブだと色っぽい曲になるんだろうなあ…。平歌のギターがCDで聴いてても色っぽいって何事だよって思いました(笑)あとこれもサビのコーラス好きなんですよね…。

 

全編通して好きだけど、とりあえず特にこれ!って曲だけここで愛を叫ぶ(笑)

ちなみに語り出すと本当に止まらなくなる自覚があるから、歌詞については敢えて言及しない!(笑)歌詞も好きなんだよ!!!!←

 

個人的に、このアルバムで印象が大きく変わったのがナガイケさん。勝手な印象、ナガイケさんって全体の音を一歩引いて聴きながらバランス取って演奏されてるのかなって思ってて。でも愛はもう死んだとかは、グイグイ前に出てこないと、成立しない曲だし。ちなみにMOBYさんは音の渦中でバランス取るタイプの方だけど、頑なに自分の立ち位置を前後では譲らないタイプだと思ってます、勝手に。左右に振ってバランスは取るけど、じゃあ自分が前面に出る形で取ろうとするかっていったら、それは違うって感じの。マツキさんはもう、俺が!って感じで前面で弾くタイプの方かなーって。ただ、今回のアウェイのギターソロ聴いてて、今までより俺が俺がって前に出てくる感じではなくなったのかな?なんて。それは勝手に、曲作りの仕方を変えたって仰ってた、そこに起因してるのかなーなんて。シュウさんは客席は煽るから、それで音に乗っかるから、よろしく!ってお三方に背中を預けてる感ある。

…まあ、勝手なイメージなんですけどね!

 

とはいえ、7月のキネマ倶楽部で再販した初期のライブ盤買って、聴いて、私は今のスクービーだから惚れたんだなってしみじみ思いました。声が、音が、若いんだ。当たり前だけど。みんなどことなく尖ってるし、音も声も華奢なんですよね。それをパワープレイで押し込んでる感。今は各々の音に円熟味が増していて、音も声も太く、丸くなってる感じ。角がない分昔より音が全体で丸く聴こえる。耳に心地よい。

どっちかっていうと激しめな曲大好きな人ですけど、今回のアルバムくらいゆったり自分の好きなテンポで揺れてられるようなの、好き。これもきっと今の彼ら、を好きになれたからなんだろうな。多分もっと若い時にこういう感じやられたら、物足りなかったとも思う。

 

あー…とりあえずしばらくはこの余韻で生きたい。ところですが。今週末はライブ三昧で毎日余韻に浸ってる暇はない!って感じなのでね…ここに吐き出して、ちょっとクールダウン。今シャッフルでLackが掛かってるんですけど、Lackのギターも好きです。本当うまいこと、ここが好きって言えたらいいのになあ。この部分のこの音が好き、くらいしか言えないの、言葉が足りなくてもどかしい。格好いいのも好きなのも、もっと言葉を尽くしたいのにね。