薔薇の蜜言

複数沼の住人。最近食への熱量上がり気味。

さよなら私の神様

ずっと、ずっと、辛いことがあった時とか心の支えにしてたのが彼の歌声だった

彼の書いた詞が、曲がすきだった

 

自分で全てを断ち切って終わらせてしまおうかって本気で思っていた時に、もがき続ける理由をくれたのは彼の歌声だった

どうしようもなく惹かれて、胸が震えるってこういう事なんだって、

そんな貴方の歌声に出逢えたから私は今息をしているし、自分なりに夢を見つけて頑張れている

貴方が私の光でした

 

太陽が消えてしまったら生きていけないから、消えて欲しくない一心で叫んできたけれど、その声も虫けらみたいに叩き捨てられるなら、もう声を上げることはしないでおきます

 

そのまま、ぬるま湯の中で静かに息絶えてください

 

せめて見苦しい散り際だけは見せないでほしい

だからその程度の努力はしてください、努力がお嫌いな方なのは、今回とてもよく分かったから

 

命を懸けてるとか、熱量を上げすぎたとか、行き過ぎているとか、ご最もだ

だって彼の歌声がなかったら私は引き止めるものがないから消えていたんだもの

それくらい心の支えだった、だから私もきっと、彼らがショービジネスの世界で生き残ることに固執して盲目的だったんでしょう

彼がショービジネスの世界で生き残ることをある種放棄したような今回の出来事で、私みたいな頑張ってほしいって努力嫌いな人に努力を押し付けるような人間はたしかにおもたかったでしょう

 

大好きでした

今もまだ好きだけど、だけど好きだけの気持ちでいられないから、これ以上見苦しくなりたくないから、これで、黙ります

 

ツアーはチケット取ったから行くけれど、今までみたいに使わないのわかってるグッズをたんまり買うようなこともしないし、歓声を上げるのも、多分今までみたいにはできないでしょう

貴方の名前を呼ぶのも、多分心の整理ができるまでできないんだろうな

 

さようなら、私の神様

貴方が切り捨てて笑いものにして踏みにじったのは、私の18年間だ